背中・肩・首・腕・お尻・太ももなどの“やわらかいしこり”が気になる方へ

形成外科専門医が傷あとに配慮し、局所麻酔・日帰りで切除します。必要に応じて病理検査も実施します。

こんなお悩みありませんか?

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    皮膚がドーム状に盛り上がった柔らかいしこりがある

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    服やリュック・下着が当たって痛む/こすれる

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    徐々に大きくなってきた、数が増えた

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    仕事やスポーツの邪魔になる

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    良性か悪性か一度専門医に確認したい

脂肪腫(リポーマ)は、皮膚の下にできる良性の腫瘍で、見た目が気になることがよくあります。痛みを伴わないことが一般的ですが、脂肪腫が大きくなることで周囲の皮膚の形状に影響を与えることがあります。

脂肪腫(リポーマ)とは
皮下に最も多くみられる良性腫瘍です。

浅在性 皮下組織内に発生。
深在性 筋膜下・筋肉内・筋間に発生(場所により画像検査が必要)
好発部位 背部・肩・頸部、上腕、でん部、大腿など。
大きさ 数 mm 〜 10 cm以上とさまざま。
年齢 40〜50代に多い(20歳以下はまれ)。女性・肥満でやや多いとされます。


※見た目が似る粉瘤(アテローム)とは治療法が異なります。診察で鑑別します。

施術の流れ

1.初診

視触診(必要に応じエコー)・治療方針説明・費用案内

2.手術日の予約

基本的には平日の午後。その他の日程については要相談。所要時間は大きさ・部位で調整します。

3.手術

局所麻酔 → 切開 → 腫瘍全摘 → 皮下縫合+皮膚縫合  

4.術後ケア

当日はガーゼ保護/翌日からシャワー洗浄可

5.抜糸

7〜14日目(部位・緊張により調整)

6.病理結果説明

約1〜2週間後

施術情報

サマリー

施術時間

15分~1時間 (大きさ・深さで変動)

麻酔

局所麻酔

ダウンタイム

1〜2週間(腫れ・内出血・つっぱり感)

入浴/シャワー

翌日より洗浄可、入浴は抜糸後

運動

術後患部はなるべく動かさず、運動は医師が許可するまで(少なくとも2週間)控えて下さい。

通院回数

2~3回程度


リスク・副作用

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    出血・血腫

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    感染

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    創離開(傷が開く)

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    瘢痕(傷あと)

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    肥厚性瘢痕/ケロイド色素沈着

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    しびれ感覚低下(神経近傍や大きい病変)

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    取り残し再発

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    深在性では筋肉痛様の違和感アレルギー反応(局所麻酔薬・縫合糸・消毒薬など)

※合併症の多くは適切な術式・圧迫・安静で低減できます。気になる症状が続く場合は速やかにご連絡ください。

費用・保険適用について

リポーマと診断されましたら、保険適用の手術が可能です。自己負担額は、大きさ・部位・検査の有無などで変動いたしますので初診時にご説明いたします。

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