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専門医によって、肌悩みに対して様々な方法でアプローチすることができます!

思春期ニキビの仕組みとは?

  • check_box ホルモンバランスの変化が皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌量を増加させる。
  • check_box 増加した皮脂が毛穴を詰まらせ、細菌の繁殖を助長する。
  • check_box 肌のターンオーバーが乱れることで、古い角質が肌表面に残りやすくなる。
  • check_box ストレスや生活習慣の影響で、さらにニキビが悪化することも。
  • check_box 思春期の食生活や睡眠不足が肌に与える影響についても考慮が必要。
  • check_box 自分に合ったスキンケアや治療法を見つけることが重要。
思春期は心身の成長とともに肌にも多くの変化が訪れます。この時期、ホルモンバランスの変化により、肌の状態が影響を受けやすく、特にニキビができやすい時期でもあります。ニキビが発生するメカニズムを理解することで、自分に合ったケアを実践しやすくなります。まずは思春期における肌の変化やニキビの原因について詳しく見ていきましょう。
ニキビの根本原因を特定しよう!

ニキビの根本原因を考えよう!

自分にあったケアを実践するためのヒント

  • Point 01

    ストレスが与える影響
    思春期は心身ともに大きな変化が訪れる時期です。この変化に伴い、ストレスが蓄積されることがあります。ストレスはホルモンバランスを崩し、皮脂腺の過剰分泌を刺激します。これによりニキビの発生リスクが高まるため、ストレス管理が必要です。
  • Point 02

    ホルモンバランスとニキビ

    思春期は成長ホルモンや性ホルモンが増えて皮脂分泌が活発になり、ニキビができやすくなります。自然な変化なので心配しすぎず、①十分な睡眠 ②バランスの良い食事 ③適度な運動 ④ストレスケア ⑤正しいスキンケアを心がけ、生活リズムを整えて上手に付き合いましょう。

  • Point 03

    食生活と肌の健康

    食生活は肌の健康に直接影響します。特に、糖分やジャンクフードの摂取は皮脂の分泌を増加させ、ニキビができる原因となります。逆に、ビタミンやミネラルを豊富に含むバランスのとれた食事は、肌の回復や炎症の軽減に役立ちます。自分の食生活を見直し、健康的な食事を心がけましょう。

食べてはいけないもの TOP3


下記の食品は過剰に摂取しないようにこころがけましょう。

  • スナック菓子

    揚げ物

    油・塩分・添加物が多い

  • チョコレートなど

    糖分が多い食品

    血糖値の急上昇が皮脂分泌を促進

  • インスタント食品

    ジャンクフード

    脂質や添加物が多く腸内環境を乱す

食べたほうがよいもの TOP3


なるべくバランスのよい食事を心がけましょう。

  • 緑黄色野菜

    ビタミンA・C・E

    肌の炎症を抑える

  • 青魚のDHA・EPA

    抗炎症作用

  • 発酵食品(納豆・ヨーグルト・味噌)

    腸内環境を整え、肌荒れを防ぐ

市販の日焼け止めやスキンケア製品は多種多様ですが、ニキビに有効な成分を含むものを選びましょう。思春期の皮脂過剰によるニキビには、まず皮脂分泌をコントロールすることが大切です。炎症が強いニキビには、炎症を抑えるケアを取り入れましょう。さらに保湿と日焼け止めを欠かさないことで、肌のバリア機能を高められます。ニキビ肌には「ノンコメドジェニック」「オイルフリー」「低刺激」タイプの日焼け止めが安心です。

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ニキビ治療に有効な成分を知ろう!

市販の日焼け止めやスキンケア製品は多種多様ですが、ニキビに有効な成分を含むものを選びましょう。思春期の皮脂過剰によるニキビには、まず皮脂分泌をコントロールすることが大切です。炎症が強いニキビには、炎症を抑えるケアを取り入れましょう。さらに保湿と日焼け止めを欠かさないことで、肌のバリア機能を高められます。ニキビ肌には「ノンコメドジェニック」「オイルフリー」「低刺激」タイプの日焼け止めが安心です。

  • Point 01

    サリチル酸

    サリチル酸は角質をやわらかくして毛穴の詰まりを防ぎ、皮脂に溶けて毛穴の奥まで届きます。炎症を抑える作用もあり、ニキビ予防・改善に効果的です。敏感肌や乾燥肌では赤みやピリつきを感じることもあるので注意をしながら使用しましょう。当院ではサリチル酸ピーリングを1回5,500円で提供しています。

  • Point 02

    アゼライン酸

    アゼライン酸は皮脂分泌をコントロールし、毛穴の詰まりを防ぐ作用があります。また抗菌作用でアクネ菌の増殖を抑え、抗炎症作用により赤みや腫れを軽減します。さらに肌のターンオーバーを整えるため、ニキビの予防と改善の両面で有効です。当院ではアゼライン酸クリーム15gを 1,980円で販売しております。

  • Point 03

    ナイアシンアミド

    ナイアシンアミドは皮脂分泌を抑えて毛穴詰まりを防ぎ、抗炎症作用で赤みを軽減します。さらに肌のバリア機能を高めて水分保持を助け、ニキビの予防と改善に役立ちます。

オールハンドで行うフェイシャルエステでお肌に溜まった老廃物をデトックスします

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ニキビの種類と保険治療の処方薬を知ろう

ニキビは種類や重症度によって処方薬が異なるため、自分に合う治療を見つけるには、医師と相談しながら試していきましょう。

  • Point 01

    面皰(白ニキビ・黒ニキビ/非炎症性)

    白ニキビや黒ニキビは毛穴の出口が角質でふさがれ、皮脂がたまることで生じます。放置すると赤ニキビや膿を伴う黄色ニキビへ進行しやすいため、早期の治療が大切です。毛穴の詰まりを改善するアダパレン(ディフェリン®)で角化を正常化し、過酸化ベンゾイル(ベピオ®)で角質剥離と抗菌作用を加えることで、炎症を防ぎつつ再発も予防できます。

  • Point 02

    赤ニキビ(炎症性丘疹・膿疱が少数)

    赤ニキビは、毛穴詰まり改善のアダパレンと抗菌・角質剥離作用の過酸化ベンゾイルの併用が基本です。炎症が強い場合は短期間のみ外用抗菌薬(アクアチム®・ダラシン®ゲル・ゼビアックス®ローション)を追加します。抗菌薬は耐性菌リスクがあるため、単独や長期使用は避けます。

  • Point 03

    中等度以上(赤や黄ニキビ・膿疱が多発)

    中等度以上の膿胞を伴うニキビでは、アダパレン+過酸化ベンゾイル+外用抗菌薬を基本とし、必要に応じてミノサイクリンやドキシサイクリンなどの内服抗菌薬を追加します。外用と内服を併用し、炎症を効果的に抑えることが重要です。

    赤ニキビ(丘疹)がさらに悪化した段階で、放置するとニキビ痕(色素沈着やクレーター)になりやすいのが特徴です。

毎日の習慣が未来の肌をつくります

思春期のニキビは、急激に変化するホルモンバランスが大きく関わっており、完全に防ぐことはできません。しかし、過剰にならないようにするためには日々の生活習慣がとても大切です。特に、睡眠不足や強いストレスはホルモンの乱れを助長し、皮脂分泌をさらに増やす原因となります。規則正しい睡眠と、心身をリラックスさせる工夫を取り入れることが第一歩です。また、食事面では脂っこいものや甘いものを控え、ビタミンやミネラル、たんぱく質をバランス良く摂ることで体の中から肌を整えることができます。こうした生活習慣の改善は、ニキビの根本的な予防につながる重要なケアです。そのうえで、日々のスキンケアでは皮脂分泌を抑えつつ炎症を和らげる成分を取り入れることが効果的です。ただし、自己流で行うと逆に悪化してしまうこともあるため、まずは医師に相談し、自分の肌状態に合った処方薬を使用することが大切です。生活習慣とスキンケア、そして医師による適切な治療を組み合わせることで、思春期の肌トラブルとうまく付き合い、健やかな素肌を育んでいきましょう。

食生活改善で肌を健康に保つ

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